核のゴミキャンペーン |
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原発を動かすことでつくられる核のゴミ、使用済み核燃料。日本では、世界中を危険にさらす輸送まで行ない、再処理してさらにゴミの量を増やし、放射能を濃縮した超危険な「高レベル放射性廃棄物」を埋め捨てしようとしています。
核のゴミキャンペーンは、1995年に初めてフランスから返還された、高レベル放射性廃棄物が青森県・六ヶ所村に搬入されるときに発足。電気を使用して核のゴミを発生させた者の立場で、全国的にキャンペーンをしてきました。
高レベル放射性廃棄物だけではなく、発生源である原発の使用済み核燃料の問題に対してもさまざまなキャンペーンを展開。首都圏では、旧科学技術庁、経産省(旧通産省)、原子力発電環境整備機構、電気事業連合会、東京電力など、核のゴミに関わる担当省庁、企業に対して、申し入れ、抗議行動などを行っています。
また、青森現地から六ヶ所村核燃施設の状況についての講演会、岐阜・東濃での超深地層研究所の実際について報告会なども開催。
2000年5月に高レベル放射性廃棄物の地層処分をする「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」が形ばかりの審議のみで成立してしまいましたが、全国レベルで「拒否ネット」を立ち上げ、全国47都道府県で「核のゴミはお断り」キャンペーンを実施中。
また、核のゴミキャンペーンのグッズとしてタオル、パンフなどもつくっています。
プルサーマル・アンケート実施!
連絡先: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂2-19銀鈴会館405 共同事務所AIR気付 核のゴミキャンペーン
郵便振替口座: 00150-1-728279 核のゴミキャンペーン
